もっと自由に飛びたい。

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2006年 05月 02日

日本選手権DAY1・2・3

ネット環境抜群にして、飲む・寝る・食らう・読む・・・でまとめ書き。

頭が少し悪いことを自覚した ・・・4・29  
いつもどおり ほぼ最後尾でセットアップ
気合で坂駆け上がり シードの後ろでTO
いやぁ 春のサーマル 戸惑いながらもそのうち+5などとなり上がってく
13:00 のデパーチャースタート
無線からトップ集団スタートが伺えた 高度はしらない
私 1600 
第1パイロン方向雲なし TO上空雲あり ほとんどの選手が頭上にいる模様 
Ma うん、景気よく上がるしいきゃ何とかなるべ スタート
そして 何も無いま幸来橋にプス。。。
1位 ゴール60・5km 931P
Ma プス  12.1km  91P 67位

お勉強  トップ集団は2200~2300 ちゃんと上げきっていた
      例えばこの時のようにTO上空のみ非常にリフトが強い場合
      周囲は広くリフトの無い状態になること 確かにブルーだったよ・・・
      で、なぜトップ集団は出たのか・・・上げきっていたから
      第1パイロンまでグライドし そこで低くから上げたらしい
      きちんと サーマルのサイクルに合わせないと プス となるって事
     それが わかんないなら ちゃんと前が上がるとか雲出来るとか確認してからなんだろ      うけど、性分に合わない。
      ここはせめて、ずっと まつ・Dもん 両氏に言われてた上げきるをちゃんと やる事。

課題ができた・・・4・30
     
      またしても 最後尾。
      初日の諸々で、斜面綺麗どこがちらほら 流石に昨日みたいに出れないなぁ
      ゲートオープン20分前 フックイン
      翼が触れ合う 良平・ゆうさん・和ダッチ などなどみんなフックイン
      5分前 斜面のグライダーが揺れ始めた やっぱな・・・
      だってDもんやらNきくんやら ジョニにみっちー G みーーんないるんだもん
      ゲートオープン 2歩 そして固まること推定1時間
      TOの風によるトコが大きいんだけど、へたすりゃトップが最後のパイロンに行くころ
      TO。
      高つむじいいリフトだけど 私的に込んでる そう相変わらずガグル嫌い
      グランドは上がりそうと当りをつけ 探すヒット 
      上げきる 上げきる と念仏唱えた。2000まで。。抜けた
      こりゃラッキー 第一パイロンに向けGO
      ううむ、なかなかなアゲインスト 対地30そこそこ
      手前6k 村松・ひろしたち5機が右手で回してる 逡巡しながらも寄ってみる
      ガグルの手前で2・3周 あまりぴんとこないので一人進む
      4k手前 ヒット つかみどころの難しいリフトで 後から来た前述のみんなのトコまで
      上がんない・・1600 進む
      いやーーーな シンク -5 が続く
      引いて引かなきゃと頭では充分わかっちゃいるが。。。
      引いて引くと 取られるまっすぐ飛べない そのうち力が入る
      こりゃダメだと、、仕方なくVG緩め進む 遠い・・・
      第一パイロンクリアし前方に村松君たち発見 少し高い。。。
      あのシンク帯ちゃんと飛んだんだろーーナァ。
      そして その先のリフトには高度不足で絡めず13号超えてLD
     
      1位 ゴール55・7km  990P
      MA  プス  45位 263P
お勉強  シンクの飛び方を学ぶ事
      その一 ミノルのアドヴァイス
      板敷などでサーマルがらみのリッジ条件で 高速でまっすぐ飛ぶ練習をすること
      その二 Dもんのアドヴァイス
      シンクもサーマルと同じで形や周期があるから 迂回するのも選択すること。
      あっこりゃ 目から鱗。 
      なにせ まっすぐ馬鹿だからなぁ 観察 観察 っと
           
 

 
   
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by silent-air | 2006-05-02 07:08 | Comments(0)


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