もっと自由に飛びたい。

sirent.exblog.jp
ブログトップ

2006年 10月 23日 ( 1 )


2006年 10月 23日

クライム考

上がらないリフト、流れてるのか、泡沫なのか、つかみどころの無い
その他 強弱入り乱れ的、単発型サーマルで、
ハンググライダーの達人を真横に捕らえること最近2回あった。

同じサークルにあるのに、2度とも僅か高いところに抜ける達人
何故だろう?
そのまま周回を重ねられるリフトではないので、まもなく散れるのだが
上げ負けていることは、明らか。
安定したリフト、もしくは強いリフトでは、翼が勝手に絡んでいく感があるけど
イメージがつかめないリフトは、丁寧に風にあわせないと上がらない
前述の達人2名は、ここいら辺の感性と技術が備わっているのか?
感性には無縁の御仁たちなんだが・・・・
それとも、直下にグライダーがあると 空気が押しあがんじゃないか?
移動式地面効果??
なんて、 しかし その位置に ひょいと抜けなきゃその恩恵もない。
ううーーむ もっと体中敏感にしないと
多分近いだけで 僅かにスピードが増してしまっているのかもしれない
今度はスピードを意識してみよう。  
[PR]

by silent-air | 2006-10-23 20:12 | Comments(2)