カテゴリ:読書( 2 )


2008年 05月 29日

グリーン・トレイン

グリーン・トレイン  ハーバード・リーバーマン著

面白かった 
途中、列車という閉鎖空間人間模様に、アガサクリスティを思い出したけど 推理ものではない。
東西冷戦中に、ソ連~フィンランド観光中の観光客51人が ソ連に人質にされる話
フィクションながら 背中がうっすら寒く、、、なった。
というのも、身近に拉致問題のような まるでウソみたいな本当の話があるから。

作者は、記者から作家・劇作家になった人で ほかに有名な作品があるらしい
読み応えがありそうなんで 
旅の友に、探しておこうと思いました。
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by silent-air | 2008-05-29 00:23 | 読書 | Comments(0)
2008年 05月 20日

史実は疲れるぴょん

毛沢東の私生活
最初から最後まで暗い気分になること。。
解ってて読んだんだから 仕方ないけど やっと読了 疲れたぴょん
地震報道に触れたとき、 ありゃま鉄筋ないじゃん と思い
そんな建造物の立ち並ぶ背景も 少しわかる気がしました。

先日、ドバイのドキュメンタリーをみました
砂漠の民は
何も持たず・何も創らず・何も残さず 潔く生きるのが古からよしとされてきたのに
たった10年で アホみたいな都市を創り上げてしまった。
140万人口の半分が、月給3万円以下の出稼ぎ作業員だそうで
犯罪は0 らしいが ありえねぇ と思い
これからも経済成長し続けるらしいが ありえねぇ と思った
ついでに、世界一高いビル・・・倒れる と思った

欲望ってそら恐ろしい。

今夜は、閉店間際のスーパーで半値以下になった刺身つまんで
のんびり、市井のおばちゃんで生きていることに、感謝しました。
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by silent-air | 2008-05-20 21:52 | 読書 | Comments(0)